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知っておきたい保険の知識 No.2 【2018-05-10更新】 | 和歌山市の不動産のことならレンタルハウス株式会社

レンタルハウス株式会社
  • 知っておきたい保険の知識 No.2 2018-05-10

    知っておきたい保険の知識 No.2
     
    こちらのコーナーではブログを通して保険の基本知識などをお伝えしていきます。




    保険はシンプルに考えましょう!

    『保険』と聞くだけで難しい…と思っている方は多いはずです。

    定期、終身、掛け捨て、貯蓄型、主契約、特約、共済…興味がなければ意味のわからない単語ですね。

    『保険』の意味を国語辞典で調べると「火災・死亡など偶然に発生する自己によって生じる経済的不安に備えて、多数の者が掛け金を出し合い、それを資金として自己に遭遇した者に一定金額を給付する制度」とあります。

    経済的不安の備えを自分でできるのであれば、全く不要な制度とも言えますがいつ起こるかもわからない自己に十分な資金を準備できる人は多くはありません。

    そんなときの備えとして保険を活用するのですが、あれもこれも勧められるまま契約するのではなく、必要な保障(補償)だけを選択すれば無駄はなくなります。

     

    死亡保障は2種類を準備する

    必ず訪れる死
    生きている以上は必ず死があります。
    何歳で亡くなっても葬儀費や墓代は必要になりますので、必要と考えられる費用を準備しておく必要があります。
    →年齢に関係なく必要な費用になるため、保険で準備する際は終身保険が望ましいです。

    突然訪れる死
    平均寿命は年々増加していますが、突然の事故等により突然訪れる死も少なからずあります。
    子供の養育費や家族の生活費、ローンの返済など万一のことがあった場合に備えておく必要があります。
    →一定期間必要な費用になりますので、必要期間に必要額を準備する定期保障が望ましいです。


    医療保障
    入院や手術の際、まとまった医療費が必要になることがあります。

    月に掛かる医療費が一定額を超えると高額療養費制度(厚生労働省HP参照)により、超えた金額の還付を受けることができますが、その間の生活費も合わせて考えた方がいいですよね。

    医療保険の相談をすると、あれもこれも特約を進められますが、本当に必要な保障だけを選択しましょう。ひとつひとつの特約は安価なものですが、それが積み重なり、永続的に支払うとなると大きな金額差が生じます。“こんな場合に”“こんな治療を受けたときに”と支給条件が限定される特約よりも、入院すれば1日いくら、手術すればいくら…程度のシンプルなものが後々のトラブルも起こりにくく、保険料を抑えることもできます。


    火災保険
    自分は気を付けているから大丈夫ときくこともありますが、隣家や上下階が火元で自分の家に損害を受けたとき…どうしますか?
    火元の人に責任(損害賠償)をとってもらえばいい…とならないのが日本の法律です。
    住宅に限っては、明治32年につくられた『失火の責任に関する法律』が、現代でも有効なので、分譲・賃貸に関わらず、自分の家や家財は自分で守る必要があります。

     

    ライフプランや家族状況により、必要な保障は異なります。
    また、同じ人でも年齢により保障内容や必要な保険金額が異なります。
    まずは、自分に必要な保障を選択することと、定期的に保障内容を見直すことが無駄な保険料を減らすことにもなりますので、1年に1回は、保険内容を確認するようにしてください

     

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    ページ作成日 2018-05-10

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